耐震改修で命が守れる住まいに

 
今年度も受付が始まりました。補助金総額99万円を活用しませんか。
       補助金制度が広く使えるように変わりました。
耐震ベッドシェルター20万円 
補強改修補助金は50万円と最高90万円の選択型 
診断補助金9万円
 
耐震診断耐震改修地震からを守る安全な家に。
簡単にできる安全度チェック
      ○昭和56年5月までに着工した住宅に住んでいる方。 
      ○るく風通しの良い家  ○重い日本瓦の立派な住宅。   
        ○2階建ての家。       ○襖や障子の多い家。
上の項目にひとつでもチェックが付いたら耐震診断をお勧めします。
面倒な申請書類作成・提出は当方で代行いたしております。
お気軽にご相談ください。電話087-816-5331まで
耐震補強で最も効果がある壁の補強の一例です。 構造用合板を指定された太い釘で取り付けその上に仕上げをします。
安心して暮らすための耐震改修

本当に良かったの声をたくさんいただいています。

大きな地震から家族を守るにはいつ起きるかが判らない地震だから、備えが重要です。安心して暮らせるために地震に強い住まいへ。耐震改修は住みながらできるのが特徴です。構造用合板などで弱い部分を補強して地震に耐えられる住まいにすることで耐久性が向上します。偏らないようにバランス良く補強することが全体を強くするコツです。昭和56年以前に建てられた家は地震に対して不安があります。まず、耐震診断で家現在の強度を確認します。それから、どこをどう耐震補強したら安全な家にできるかをコンピューターでシミュレーションします。さまざまな補強方法の中から最適な工法でコストを抑えられる方法を豊富な実績をもとに提案させていただいています。耐震改修によって部屋もきれいになるので我が家への愛着がさらに深まったと喜ばれています。

自治体からの補助金が交付される今こそ耐震改修を本気で考えませんか。 診断費の90%・最高9万円。改修費の2分の1・最高90万円が支給されます。(条件に該当する場合)弊社の実績では35坪程度までの住まいでは約200万円。50坪程度になると約300万円費用が掛かります。自己負担はそれぞれ約110万円、210万円程度必要になります。この費用には室内や外壁等の模様替え、クロスの張替、フロアーの張替などが含まれています。実際施工させていただいたお客様からは「こんなにきれいになるとは思ってもいなかった。これで安心して暮らせる」。昨年などの地震を経験されたお客様からは「安心していられた。本当に工事をしてよかった」などのうれしいお言葉をいただいています。 今年度も受付をしています。是非ご相談ください。見積は無料です。実績豊富なA-tech建築事務所です。安心してお任せいただけます。 

 すでに改修済の住まいを見学して実際の完了状態を見ていただくことができます。
 

強く美しく変わります

洋室全体を補強しました。床から天井までまるで新築のように

before
after

安心感が違います。見栄えもうんとよくなりました。

before
after
事例 木造と鉄骨の骨組

柱補強

 2階が特に重い住宅の1階の鉄骨柱の補強例です。
2階がピアノ教室で2台のグランドピアノとアップライトピアノを置いているので揺れに対しての補強として1階の鉄骨柱を2方向からの揺れに抵抗できるように鉄骨補強を取り付けた例です

1階が駐車スペース等で壁が造れなかった建物。柱を補強しないと2階の和室や寝室を支えるのは不安でした。敷地に少しだけ余裕があったので鉄骨の袖壁をトラス組として支える壁を増やし、柱と梁を3角形でつなぐ補強の鉄骨を取付ました。

3角形という形は外からの力に非常に強く、押しつぶされにくい理想的な補強になります。外に取り付けた袖壁には3角形のトラスを組み合わせることで地震の揺れに対して抵抗力を発揮するようにしてあります。

見せる筋交いで強さと狭さを解消

太くて強い筋交いをデザインとして利用。

取り付けた部分を見せることで広さと強さの両方を実現しました。狭いお部屋にも有効な補強方法です。明るさと開放感を実現できました。

 

構造用合板の連続壁で強い家に

部屋に連続した壁がある場合は写真のように構造用合板で補強することで地震に強い壁が造れます。今回は土壁を取り除いて構造合板の下地(間柱を設置)造りしっかり補強しました。今回は向こう側が階段室でしたが工夫して両面構造用合板張りとして更に強度を上げることが出来ました。

 

柱をつなぐ金物取付

 

地震が起きた時、柱を外れないように留めるための補強金物を取付ます。

それぞれの柱に加わる力に応じて数種類を使い分けます。


 

 

知らないと損をする補助金情報

診断補助金 改修補助金

 香川県では平成27年度も補助金が交付されます。
 耐震診断では最高9万円(診断費用の90%迄)
 耐震補強工事では最高90万円(改修工事費の50%迄)
 となっています。
 
  補助金については各種条件があります。それら条件をクリアしていれば耐震診断では
  自己負担額は木造2階建て約40坪位で1万8千円程度。
  耐震補強工事では木造2階建て約40坪位で約110万円くらいです。
   南海トラフ大地震では県下では最大震度が7弱から5弱と予想されています。
  いつ来るかは解らないけど、安心して暮らせるように準備することが大切ではないでしょうか。
  耐震改修をしておけば安心して暮らすことができます。一軒でもたくさんの住まいを安心
  して暮らせる『地震に強い家。』に、安心して暮らしていただけるご家族を増やすことが
  私たち建築家の使命だと考えています。東北の震災を体験した日本人だからこそ、
   今私たちにできることは地震への備えをしておくことでは無いでしょうか。
 

画像+文章

重文指定の建物 あと50年安心して住めるように

 善通寺市に建つ重要文化財指定の住まいです。築後100年以上の和風建物と築約80年の洋風建物。
どちらも内外の補強でこれから50年は安心して住むことができるようにとのお施主様の想いをいただき、善通寺で最初の補助金対象工事として施工させて頂きました。 新たに基礎を鉄筋コンクリートで造ったり、柱や壁、筋交いと構造用合板で強い耐力壁をバランスよく配置して地震に耐えられるように設計・施工をさせて頂きました。仕上げには漆喰や無垢の床板。リビングには遠赤外線床暖房を採り入れて快適な環境で過ごせるような配慮もしています。お客様からは暗くて段差が多くて住みにくかったのが解消してよかったと喜んでいただけました。
 このような重文指定の建築物だけでなく人が住んでいる以上安心して暮らせるようにしておくことが重要です。

若いころご夫婦で苦労して建てた家がよみがえったと喜んで頂いた家

築後約40年を経過した2階建て住宅。今回の耐震改修で新築当時以上にきれいになり、住みやすくなって本当に良かったと喜んでいただけました。ご夫婦が新婚早々に建てられたお住まいだそうです。
今回の補強工事でお孫さんたちが一番この家を気に入ってくれたことが何より嬉しいとお礼をいただきました。自分たちだけでなくご近所の方や息子様夫婦、お孫さんやそのお友達まで、みんなが今まで以上にこの家に来てくれるようになって家が明るくなったとも言ってくださいました。 こんなに喜んでいただけるのは本現場で作業をしてくれた職人さんたちのおかげです。
費用がかからず効果を上げる収納部補強

収納部の補強

 押入れやクローゼットなど内部があまり目に触れない部分は
補強費が安くて効果の上がる補強方法です。
 4隅に柱があるので構造用合板を張り、2方向の壁強度を効率よく高めることができます。
その上から化粧のラワンべニアを貼ったり、さらに壁紙を貼ったりと仕上げは自由です。
 棚の下地材はシロアリなどの被害を受けていないものは再度使用するのでいっそう経済的です。
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エーテック建築事務所
Proposer株式会社
〒760-0078
香川県高松市今里町2丁目14-6
TEL.087-816-5331
FAX.087-816-5222
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建築・設計・施工
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≪許可・登録≫
一級建築士免許/
大臣登録第198000号
建設業許可番号/
香川県知事許可(般-27)第7078号
建築士事務所/
香川県知事登録第2032号
事務所所在地